コンテンツにスキップ

🍳 Ginレシピ(クックブック)

はじめに

このセクションでは、小さく実用的なレシピを通じて コード内でGinを使用する方法 を示します。 各レシピは 単一の概念 に焦点を当てているため、素早く学習してすぐに適用できます。

これらの例を、Ginを使用して実際のAPIを構築する際の参考資料として使用してください。


🧭 学習内容

このセクションでは、以下をカバーする例を見つけることができます:

  • サーバーの基本: サーバーの実行、ルーティング、設定。
  • リクエスト処理: JSON、XML、フォームデータのバインディング。
  • ミドルウェア: 組み込みおよびカスタムミドルウェアの使用。
  • レンダリング: HTML、JSON、XMLなどの提供。
  • セキュリティ: SSL、ヘッダー、認証の処理。

🥇 レシピ1: 最小限のGinサーバー

目的: Ginサーバーを起動し、基本的なリクエストを処理します。

手順

  1. ルーターを作成
  2. ルートを定義
  3. サーバーを起動
package main
import "github.com/gin-gonic/gin"
func main() {
r := gin.Default()
r.GET("/ping", func(c *gin.Context) {
c.JSON(200, gin.H{
"message": "pong",
})
})
r.Run(":8080") // http://localhost:8080
}