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クイックスタート

Ginクイックスタートへようこそ!このガイドでは、Ginのインストール、プロジェクトのセットアップ、最初のAPIの実行までを順を追って説明します。自信を持ってWebサービスの構築を始められるようになります。

前提条件

  • Goバージョン: GinにはGoバージョン1.25以上が必要です
  • GoがPATHに含まれ、ターミナルから使用可能であることを確認してください。Goのインストールについては、公式ドキュメントをご覧ください。

ステップ1: Ginのインストールとプロジェクトの初期化

まず、新しいプロジェクトフォルダを作成し、Goモジュールを初期化します:

Terminal window
mkdir gin-quickstart && cd gin-quickstart
go mod init gin-quickstart

Ginを依存関係として追加します:

Terminal window
go get -u github.com/gin-gonic/gin

ステップ2: 最初のGinアプリの作成

main.goというファイルを作成します:

Terminal window
touch main.go

main.goを開き、以下のコードを追加します:

package main
import "github.com/gin-gonic/gin"
func main() {
router := gin.Default()
router.GET("/ping", func(c *gin.Context) {
c.JSON(200, gin.H{
"message": "pong",
})
})
router.Run() // デフォルトで0.0.0.0:8080でリッスンします
}

ステップ3: APIサーバーの実行

以下のコマンドでサーバーを起動します:

Terminal window
go run main.go

ブラウザでhttp://localhost:8080/pingにアクセスすると、以下が表示されるはずです:

{"message":"pong"}

追加の例: net/httpとGinの併用

レスポンスコードにnet/httpの定数を使用したい場合は、それもインポートします:

package main
import (
"github.com/gin-gonic/gin"
"net/http"
)
func main() {
router := gin.Default()
router.GET("/ping", func(c *gin.Context) {
c.JSON(http.StatusOK, gin.H{
"message": "pong",
})
})
router.Run()
}

ヒントとリソース

  • Goが初めてですか?公式GoドキュメントでGoコードの書き方と実行方法を学びましょう。

  • Ginの概念を実践的に学びたいですか?インタラクティブなチャレンジやチュートリアルについては学習リソースをご覧ください。

  • フル機能の例が必要ですか?以下のコマンドでスキャフォールドしてみましょう:

    Terminal window
    curl https://raw.githubusercontent.com/gin-gonic/examples/master/basic/main.go > main.go
  • より詳細なドキュメントについては、Ginソースコードドキュメントをご覧ください。